他人の価値観に依存している人たちへ

戦略

人生は物事を決定する作業の連続です。

ですがみなさんはなぜそう決定したのかを説明できますでしょうか?

最強の投資家の儲けは他者の愚行から

ウォーレン・バフェット

地上最強の投資家であり、投資の神様と崇められているウォーレン・バフェット。

彼いわく

市場の変動を敵ではなく、味方と見る。
愚行に参加するのではなく、愚行から利益を得る。

と言っている。

市場で取引される株価と、実際の会社の価値の差額から利益を得ているのだ。

そもそもマーケットは多くの人たちが取引した結果が反映されている場所であり、会社の価値を正確に反映しているところではないのだ。

だが、多くの人は市場の上げ下げに一喜一憂している。

つまり会社の実態を自分で判断し、実態より株価が低い場合は買いの判断を、実態より株価が高ければ手をつけないというロジックで取引をしている。

判断基準を他者に委ねているのか、自分で導き出すのか。この行為は時間が経つにつれて大きな差となって帰ってくる。

楽をしたいなら自分にとっての価値を定義しよう

多くの人の価値観は他者からの刷り込みが大きい。

先生、部活動の顧問、会社の上司、親、親戚、先輩などいろいろな人の価値観を見ているはず。

ですが、親が経営者でもないのに経営に口を出しきたり、転職したことない上司が転職の難しさを語ったりと言った矛盾があちこちであります。

日本人に多い価値観の中にビジネスを始める時に他者の同意を求めるケースです。

副業規定などがそれにあたります。

ガイドラインではなく、申請を求めるあたり根深い何かを感じます。

社会は合法的にあなたから搾取する

就活や商品の購入でさえ価値観がついてきます。

大手の保険会社が2重契約を平気でしたり、携帯会社が不必要なプランを巧妙に入れたり、24時間ジムが効能がはっきりしない水素水を契約させたりと色々なところであなたから合法的にお金を毟り取っていきます。

残業はあなたの大切な時間を合法的に搾取します。

それでも良いのであれば何も言いません。

自分なりの価値観を決めるものとは

とにかく色々なことを勉強して行くことが近道でしょう。

スマホを禁止している学校はスマホをゲーム機と捉え、ビジネス最前線の人間はお金を稼ぐ道具と見ているように価値観の違いが収入に直結することがあります。

価値観は時代によって変化していくものです。

そして柔軟な価値観はあなたを楽にしてくれます。

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